|
|
| 聖剣伝説 レジェンド オブ マナ PS one Books |スクウェア |
聖剣伝説 レジェンド オブ マナ PS one Books スクウェア PlayStation Video Game 発売日 2002-02-21 定価:¥2,625(税込) オススメ度:★★★★
1999年7月に発売された人気アクションRPGの廉価版。「聖剣伝説」シリーズの4作目にあたる作品だ。シリーズ全体を通してのテーマである、「マナ(万物のエネルギーの源)」を前面に出し、精霊との不思議な物語を作り上げている。 グラフィックは絵本のようなタッチで描かれ、よりファンタジー色が濃くしている。主人公は、プレイヤー自身である「YOU」。物語が始まると、全身葉っぱの「草人(くさびと)」がつぶらな瞳で話しかけてきて、「アーティファクト」という謎の工芸品を渡してくる。このアーティファクトは、何もない地図上に置くことでそこに街ができたり森ができたりするというもの。これを「ランドメイクシステム」といい、プレイヤーはアーティファクトを集めて真っ白な地図上を、さまざな「ランド」で埋めていく。このランドの配置次第でストーリーが変化するようになっている。(林田信浩)
独特の世界観がたまらない 2006-11-26 これまでの聖剣伝説とは一線を帰すものですが、またそれがいいです。まずものすごく不思議で、それでいてどこか暖かくて切ない、そんなグラフィックが目を引きます。いままでの聖剣伝説は、一つの大きなストーリーを追っていくものでしたが、これは違います。全ての力の源である「マナ」という概念。これは全てのシリーズに共通していますが、レジェンド・オブ・マナは、この共通する観念の上に様々なイベントが発生するようになっています。つまり、あなたのとった行動によって、起こるイベントも変わってくるのです。そして、数多くの個性的なキャラクター。ここに登場するキャラクターは、いわゆる「キャラゲー」的なものではなく、物語を盛り上げてくれる名脇役、といった感じです。また、武器や魔法の楽器の作成、ゴーレムの製作やペットの育成に果実の栽培・・・などの多くのやりこみ要素を含んでいるので、全てのイベントをクリアした後も飽きることなく続けることのできる作品です。これらの要素は、特にやらなくても支障はないので、やりこむのが苦手な人でも楽しくプレイできます。
そして、このゲームの最後には、「いのち」に対する不思議な感覚を覚えることだと思います。値段もとても安いので、ぜひ一度手にとってもらいたいと思います。
さらに詳しい情報はコチラ≫
|
PS | 固定リンク
>> ゲーム評価みて買う!topへ戻る
|
|
| カルドセプト エキスパンション・プラス |メディアファクトリー |
カルドセプト エキスパンション・プラス メディアファクトリー PlayStation Video Game 発売日 2000-11-30 定価:¥2,940(税込) オススメ度:★★★★★
絶対お薦め! 2003-04-27 購入後1年以上経ちますが、未だにハマってます!すごろく式にボードを進みながら、「土地」の上にモンスターカード(クリーチャーカード)を火土緑水..などの土地とモンスター属性を踏まえつつ置いてゆき、勢力を拡大していくもので、他人のカード上に止まったら、お金を払って通過するも、戦って奪い取るも自由!土地レベルを上げると払うお金も激増!っていうモノポリー式で、本当に気が抜けません。モンスターカード・補助カードの種類も多様で、本当に奥が深いですよー。(ちなみに勝ちながら増やしていくのです)カードバトルと、ボードゲームの良いとこ取りしたような本当に面白いっっ!ゲームです。
さらに詳しい情報はコチラ≫
|
PS | 固定リンク
>> ゲーム評価みて買う!topへ戻る
|
|
| カルドセプト エキスパンション |メディアファクトリー |
カルドセプト エキスパンション メディアファクトリー PlayStation Video Game 発売日 1999-05-01 定価:¥6,090(税込) オススメ度:★★★★★
飽きの来ない一作。 2004-11-09 モノポリー+マジック・ザ・ギャザリングという説明が、 一番しっくりくるのではないでしょうか。 クリーチャーやアイテムが封じられたカードからそれを召喚し、 戦わせ、陣地を増やしてゆくのが基本。 どんなにつまんなく見えるカードでも、組み合わせ方、 使い方次第で恐ろしい威力を発揮する……という、 カードゲームの醍醐味、収集の楽しさがあますところなく味わえます (しかも追加料金払うことなく(笑)。 また、今ではなかなかお目にかかれなくなった、 ドット絵の美しさも堪能できる一作です。 通常ゲーム画面に置かれたクリーチャーたちの、 個性的かつ可愛い動きは、一見の価値があります。 カードを集めてゆくと見られるギャラリーの美しさは、 言うまでもありません。
さらに詳しい情報はコチラ≫
|
PS | 固定リンク
>> ゲーム評価みて買う!topへ戻る
|
|
| アーマード・コア マスターオブアリーナ PlayStation the Best |フロム・ソフトウェア |
アーマード・コア マスターオブアリーナ PlayStation the Best フロム・ソフトウェア PlayStation Video Game 発売日 1999-02-04 定価:¥2,940(税込) オススメ度:★★★★
自由にパーツを組み替えて作り上げたロボット「アーマード・コア」を操縦し、依頼されたミッションをクリアしていくアクション。同名シリーズの3作目にあたる作品。対CPU戦はもとより、画面分割や対戦ケーブルを使った2人対戦、ポケットステーションを使った多人数対戦も可能になっている。 本作では、ランキングされた敵機体との対戦を繰り広げ、ランキング上位を目指す「ARENAモード」が特に充実。前作より敵の数が増えただけでなく、その思考も賢くなっており、CPUとの対戦といえども手ごたえ充分。しかも本編にあたるミッションにアリーナでの戦績が影響するので、リンクした物語を楽しむこともできる。単純に対戦だけを楽しみたいプレイヤーには、対戦メインの「Ex.ARENA」が別ディスクで用意されおり、心ゆくまで対戦を楽しむことができる。(片井 美樹雄)
やり応えは十分! 2005-04-14 アーマードコアシリーズ三作目となる作品、PS版のアーマードコアの集大成の作品といった感じです。 ミッション数は多くありませんが、どのミッションも厳選してある感じで面白いです(最後に対AC戦が多い感じがしましたが)。また流れる音楽も個人的にいい感じでした(特に9の曲がかっこよかったです)。 アリーナは最初からレべルが高めに感じました。始めからそれなりに苦戦させられましたが、上位ランクはミッションと連動しているせいからか、強さは控えめと言った感じです。 しかしディスク1のミッションとアリーナクリアして、ようやくこのゲームの本番といった感じになります。 DISC2のEXアリーナでは各脚部専用アリーナや、Ac大会優勝者のアリーナや、雑誌の編集者の方達のアリーナなど様々なアリーナがそろっていて、かなり歯ごたえがあります(パイロットのプロフィールも色々あって面白いです)。また自分でもアリーナを作ったりすることができたりします。 EXアリーナの難易度は、アーマードコアシリーズの中でもかなりの難しさだと思います。ぜひ他のシリーズをやった人にも遊んでほしい一本だと思います。
さらに詳しい情報はコチラ≫
|
PS | 固定リンク
>> ゲーム評価みて買う!topへ戻る
|
|
| アルティメットヒッツ ファイナルファンタジーVIII |スクウェア・エニックス |
アルティメットヒッツ ファイナルファンタジーVIII スクウェア・エニックス PlayStation Video Game 発売日 2006-07-20 定価:¥2,625(税込) オススメ度:★★★
アルティメットヒッツ 2006-10-30 今プレーしてもこのシステムは、面白いなと関心してしまいます。
自分だけのキャラを作り上げる作業は、ハマりましたね。
ミニゲームのカードは、わたしを初めてミニゲームというものにハマらせた代物です。
面倒だと言われたドローシステムもわたしにとっては、むしろ斬新でした。
しかし今プレーするとフィールドメニューの八頭身設定は、世界観には合っていますが、いかんせんこの頃の技術では追いついていないのがわかってしまい、粗が目立ちます。
ストーリーもどこか掘り下げが甘いのか、????の展開をラスト辻褄を合わせた感があり、恋愛要素を思いっきり全面に出してきますが、恋愛の基本の「きっかけ」だったりの部分などが抜けている為、どこか置いてけぼり感があるのは残念でした。
そして先にシステムについて褒めましたが、RPG初心者やゲーム初心者の方には今作敷居が非常に高いと感じました。
ひえーマイナスな部分をたくさん書いてしまいましたが、それを補ってでも余る良いものが、このゲームにはたくさんつまっていると今でも思います。
さらに詳しい情報はコチラ≫
この記事は2006/12/12に作成しました。
|
PS | 固定リンク
>> ゲーム評価みて買う!topへ戻る
|
|
| キングスフィールドIII PlayStation the Best |フロム・ソフトウェア |
キングスフィールドIII PlayStation the Best フロム・ソフトウェア PlayStation Video Game 発売日 1996-06-21 定価:¥2,940(税込) オススメ度:★★★★★
幻想的な仮想空間をアクション性の高いモンスターと戦いながら冒険する、3DリアルタイムRPG。プレイステーションから始まったシリーズ3作目で、最終章にあたる作品。奪われた魔導器とともに新たなる聖剣ダークスレイヤーがヴァーダイトにもたらされてから数年後の設定で、何者かにとり憑かれたジャン、そしてその息子である主人公ライルの運命やいかに…というところが今回の物語の核となっている。 もちろん冒険の途中は、モンスターに襲撃されたり、トラップを回避したりとアクション要素が色濃く反映されているのは前作と同様。緊張感や恐怖心の演出にさらに磨きがかかった作品といえる。また、シリーズ初のオートマッピング機能やアイテムガイド機能などが搭載され、プレイヤーの冒険をバックアップ。ストレスを感じさせないゲーム進行、おなじみの武器や防具の登場など、のめり込み度はさらに高くなっている。(中田和志)
暗闇に迸る光のアート 2006-03-22 いや物凄いゲームですよ。この作品。超ダークな世界観はプレイ開始まもない頃は「なんだこの暗さは」とか、「動きも遅いし、敵も地味」なんてプレイした全ての人が感じると思うが、ここで見限って辞めてしまえば、後の至福の体験が出来なくなってしまうぞ。武具やアイテムも豊富でアイテムコレクターにもたまらない作品であろう。中盤も終盤もはてしなく暗い世界だが、暗黒の中世を冒険している様で、物凄くリアルに感じます。武具が強くなり魔法も多く覚えた頃には、敵も超強力な物も出て来、ドラゴン系の敵や中ボスとの魔法剣を駆使した戦闘は凄まじいの一言、「なんか今凄い事やってるぞ俺」みたいな気分になります。光が画面いっぱいに炸裂する強力魔法や敵の攻撃、キングスシリーズの中でもこれを越える物はいまだに無い。通常画面が暗いから余計に凄まじく感じる。ゲーム史上最強の戦闘が体験出来ると思います。新作の4は本体の処理能力が向上して、マップの広大さや一度に表示出来る敵の数が増え、マップの起伏も細かく処理出来る様になった事ぐらいの進化は感じられるが、戦闘での魔法効果や敵キャラに関する部分に関しては、この3の方が格段に上です。4では世界を構築する上記の所に力を入れ、そこに容量を使いすぎて、その他の部分に関しては、現状PS2の能力ではカバーしきれなかったのでしょう。次世代機で出るか分からないが、5にはこの点に期待したい。まさしく至高のキングス作品が出来上がるかもしれない。
さらに詳しい情報はコチラ≫
この記事は2006/12/10に作成しました。
|
PS | 固定リンク
>> ゲーム評価みて買う!topへ戻る
|
|
| アークザラッドIII PlayStation the Best |ソニー・コンピュータエンタテインメント |
アークザラッドIII PlayStation the Best ソニー・コンピュータエンタテインメント PlayStation Video Game 発売日 1999-10-28 定価:¥2,940(税込) オススメ度:★★★★
1・2よりも快適なゲーム性が魅力 2005-02-15 前々作、前作のシステムを受け継いだ新しいアークザラッド 今作は2の後の世界が舞台であり、 一応、人気の高かったトッシュ等も戦闘に加わる事がある(今作では何故か居合になっている) 特筆すべき点は戦闘がよりスピーディになった事である キャラクターが少々薄い仕上げで、やや残念な面がある 前作のように敵がひたすらに出てくる事も少なくなり、 平均プレイ時間も60時間から大幅に削減され、ダレずにプレイできる ラスボスも前作のように半端ではないHPが克服されている 他に隠れ仲間キャラが1人おり、見つけて仲間にしてみるのも目標になるだろう また、1・2をやっていないユーザーでも入りやすい内容と言える 今作はアークがほとんど出ていない為、アークザラッドではないとするユーザーも多いが、 一応、ゲームの一つのキーワードとなるアーク(聖櫃)を巡るストーリーという事を割りきって見れば良いと思われる
さらに詳しい情報はコチラ≫
この記事は2006/12/10に作成しました。
|
PS | 固定リンク
>> ゲーム評価みて買う!topへ戻る
|
|
| エースコンバット3 エレクトロスフィア PlayStation the Best |ナムコ |
エースコンバット3 エレクトロスフィア PlayStation the Best ナムコ PlayStation Video Game 発売日 1999-05-27 定価:¥2,940(税込) オススメ度:★★★★
さまざまな戦闘機を操作し、数々のミッションを攻略していくシューティングゲーム『エースコンバット』。シリーズ第3弾となる本作は、基本的なシステムはそのままに舞台設定を一新。舞台は、ふたつの巨大企業が国家的な力を有する近未来世界。常に情勢が不安定だった巨大企業ゼネラルリソース社とニューコム社が交戦状態に突入する。 プレイヤーはユーピオと呼ばれる組織に属したパイロットとなり、両社の紛争鎮圧のため戦闘機で出撃することになる。物語はさまざまな人間の思惑が交差するドラマティックな展開。全編クオリティーの高いアニメーション描かれ、ゲームの雰囲気を盛り上げる。また、ミッションクリアー後に行われる選択によって物語がいくつも分岐するという魅力的な構成になっている。(池村慎一)
面白いが意地の悪いシナリオだ 2006-12-01 ストーリーの選択により、全ての登場人物が必ず仲間か敵になって殺しあうという、
マルチシナリオが印象的なゲーム。全員仲間とか全員敵がないというのが意地が悪い。
ネタばれになる為詳細は割愛するが、主人公が無言、終盤に出てくる妙なハッキングや
画面の乱れ等の演出、謎の最終ステージ、これらの謎が全てのエンディングを見た後の
真のエンディングで見られるというオマケ付き。真のエンディングは面白かったのだが
マルチエンディングというよりはマルチルートでシングルエンディングなのが残念。
それに、ここからが致命的なのだが、シナリオ的に面白くなるほどエースコンバットっぽく
なくなり、攻甲機動隊的なオカルトS.F.の世界に入っていくのだ。
毎回これは勘弁して欲しいが、偶にはこういうのも面白いだろう。
さらに詳しい情報はコチラ≫
この記事は2006/12/10に作成しました。
|
PS | 固定リンク
>> ゲーム評価みて買う!topへ戻る
|
|
|
| 次のページ |
|
更新履歴

ゲーム検索

スポンサード リンク

|